お盆やお彼岸、年末年始に帰省して、お墓参りやご実家の仏壇に手を合わせた方も多いのではないでしょうか?

アラフォーともなると、自分自身の健康のことや親の介護のこと、家のこと、お墓のこと・・・、いろいろ考えさせられますね。いつかは必要になる、仏壇のこと、その最新事情について、調べてみました。

従来型の仏壇の特徴


・素材はスギやヒノキ
・黒塗り
・扉の内側は金色の装飾が施された「金仏壇」と、
黒色のシタンやコクタンなどの材料で木目が表面に出る「唐木仏壇」などが主流
・仏間に合う純和風のデザイン

イマドキの家具調仏壇の特徴


・扉を閉めるとチェストやクロゼットのような見た目
・薄い茶色が主流
・洋間に置いても違和感がない
・内部は彫刻や装飾はなくすっきりしている
・従来型よりも3~4割安い

家具調仏壇の種類


大きくわけて下記の2種類に大別されます。

(1) 「じか置き型」
・床に直接置くタイプ
・高さは約1.2~1.3m

(2) 「上置き型」
・家具の上に載せられるタイプ
・高さは50~60cm

家具調仏壇の価格の目安


30~40万円台が主流。
ネットショップや工場直販などで購入すれば、もっとお安いタイプも見つかります。

核家族や高齢者世帯が増える中で、価格面で家具調仏壇は魅力的かもしれませんね。

各ご家庭の事情にあった仏壇を見つけましょう。

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