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お得な情報や節約ネタが大好きな専業主婦TAMA(たま)のブログにようこそ!積立投資(インデックスファンド)、家計の節約方法、実力派プチプラコスメほか、お得な情報などを発信。

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2011-07-29はじめに
先日7/20に、人生で初めてとなる投資、インデックスファンドを総額3万5千円ほど買いましたが、投資用のメインバンク・住信SBIネット銀行のキャンペーン情報ページをたまたま見ていたら、SBI証券で初めて投資信託を購入(合計5万円以上)した人を対象にもれなく2000円がもらえるキャンペーンをやっていたので(~8/5まで)、「あ、あと1万5千円分を追加すれば、私該当するじゃん」と以下のファンドを追加購入。https://www.net...

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2011-07-22はじめに
たとえば、代表的なソニー生命の学資保険で保険料を試算してみます。http://www.sonylife.co.jp/gakushi/design/index.html例/満期学資金100万円17歳満期年払いの場合⇒89万6千円の累計払込み(返戻率111.6%)、一時払の場合⇒80万640円の払込みで、100万円が受け取れる試算です(返戻率124.9%)。http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.htmlこちらの「いろいろ複利計算シート」で年利をざっくり計算したら、...

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2011-07-01はじめに
我が家の家計の管理は私が担当しています。結婚当初からこの2年間、なんとなーく毎月家計簿はつけてきたけれど、とりあえず「赤字ではない、よし!」程度に、家計簿を材料に特別なにか反省するわけでもなく……。そこで、投資を始める前に、まずは我が家の家計の状態を把握すべく、資産状況のリストを作成してみました。これによって、生活費に毎月どれくらいかかって、いま我が家の総資産がいくらあるのかなどがきちんと把握するこ...

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2011-06-13はじめに
子どもが生まれると、学資保険への加入を検討する人も多いのではないでしょうか?出産前にプレママ向けコミュニティサイトやベビー用品メーカーのサイトなどに会員登録していると、うまいタイミングで、学資保険のダイレクトメールがたくさん届いたりするんですよね。ネットで検索すると、子どもが生まれたら学資保険(こども保険)に入ろう!みたいな記事がズラリ。某保険会社のタイアップ記事には、約7割の家庭が学資保険に加入...

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2011-06-10はじめに
私は学資保険を検討する際にある生命保険会社の営業マンに会いました。そのときに、「ご自身では、学資保険に入っていますか?」という質問をしました。当然入っているという返事が返ってくると思いきや、「入っていません。」との回答。「なぜ、加入していないのですか?」とさらに突っ込んで話を聞くと、その人は元々、証券マンの肩書きを持つ人で、いわば運用のプロだからリターンが少ない学資保険には魅力を感じないとのこと。...

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投資信託、追加購入

先日7/20に、人生で初めてとなる投資、
インデックスファンドを総額3万5千円ほど買いましたが、
投資用のメインバンク・住信SBIネット銀行の
キャンペーン情報ページをたまたま見ていたら、
SBI証券で初めて投資信託を購入(合計5万円以上)した人を対象に
もれなく2000円がもらえるキャンペーンをやっていたので(~8/5まで)、
「あ、あと1万5千円分を追加すれば、私該当するじゃん」と
以下のファンドを追加購入。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/camp_fund

(1)CMAM 外国株式インデックスe
【買付】
2011/7/26
口数:15,843
単価:9,468
金額:15,000

あ、6日前より、単価が上がってる。くやしい。
でも、気にしない、気にしない。
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学資保険ってどうなの?(2)

たとえば、代表的なソニー生命の学資保険で
保険料を試算してみます。
http://www.sonylife.co.jp/gakushi/design/index.html

例/
満期学資金100万円
17歳満期
年払いの場合⇒89万6千円の累計払込み(返戻率111.6%)、
一時払の場合⇒80万640円の払込みで、
100万円が受け取れる試算です(返戻率124.9%)。

http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.html
こちらの「いろいろ複利計算シート」で年利をざっくり計算したら、

年払い⇒年利0.65%
一時払い⇒年利1.32%

という結果に。

いまの低金利時代、銀行に預けるよりマシなんじゃない?
とはじめは考えていたのですが……。

保険会社の営業マン(元証券マン)から教えてもらった、
その人が学資保険代わりに実際に購入しているという
“ある商品”を知ってから、考えが変わりました。

その“ある商品”とは、米国国債(ゼロクーポン債)です。

その後、いろいろ調べるなかで、
ゼロクーポン債の解説については、
学資保険の代わりにという観点では、
大和証券の「トレジャリー・ゼロ 運用例:子供の学費に」というページがわかりやすかったです。
http://www.daiwa.jp/products/bond/afr/tzr/sample2_tzr.html

http://www.daiwa.jp/products/bond/afr/tzr/simulator_tzr.html
さらに、こちらの購入シミュレーターで試算をしてみたら、
17年もので、平均利回りは4%ちょっと、
ドルベースで満期時に資産が2倍になって返ってくる試算。
この場合、為替リスクはあるとはいえ、
円が1ドル40円をきらない限りは、元本を上回るという結果に。
(2011年6月現在)

一度、購入したらあとは償還日が来るころまで、
ほったらかしでいいというのも、ありがたい。

ひと昔前は、もっと利回りがよかったらしいですが、
私にとっては、学資保険よりこちらのほうがかなり魅力的だわぁ~!

でも、ゼロクーポン債云々の前に、
資産運用についての基本や投資の心がまえなどを勉強しなくちゃなぁ。。。

ということで、育児のかたわら、
息子が寝静まったわずかな時間を利用して投資本を読みつつ、
とりあえず小額からでも実際にやってみなきゃわからん!
いつでも投資できるようにと、
手数料のかからないネット証券の口座を開設してみました。

その後、いつ購入するのがいいのかなぁ、
とタイミングをうかがっているのだけれど、
投資ド素人にベストタイミングなんてわかるはずもなく。

そんななか、タイムリーに
米国デフォルトか!?のニュースが流れてきたりしているので、
なんとなく、米国債は静観中な今日このごろ。
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投資を始める前にチェック!

我が家の家計の管理は私が担当しています。

結婚当初からこの2年間、
なんとなーく毎月家計簿はつけてきたけれど、
とりあえず「赤字ではない、よし!」程度に、
家計簿を材料に特別なにか反省するわけでもなく……。

そこで、投資を始める前に、
まずは我が家の家計の状態を把握すべく、
資産状況のリストを作成してみました。

これによって、生活費に毎月どれくらいかかって、
いま我が家の総資産がいくらあるのかなどが
きちんと把握することができました。

そして、私の投資の参考書の一冊
『投資戦略の発想法』(木村剛著)に基づいて、
とりあえず2年分の生活費にあたる「生活防衛資金」も
確保できる状況にあることを確認できました。

ちなみに、家は賃貸マンションだし、
マイカーも保有していません。
いまのところ、借金・ローンなどの負債はゼロ。

余裕資金で、投資、できそうです。

【チェックポイントまとめ】
STEP1 家計の状態を把握する⇒クリアー!

STEP2 生活防衛資金を貯める⇒クリアー!
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学資保険の代わりに投資信託を検討中(その1)

子どもが生まれると、学資保険への加入を検討する人も
多いのではないでしょうか?

出産前にプレママ向けコミュニティサイトや
ベビー用品メーカーのサイトなどに会員登録していると、
うまいタイミングで、学資保険のダイレクトメールが
たくさん届いたりするんですよね。

ネットで検索すると、
子どもが生まれたら学資保険(こども保険)に入ろう!
みたいな記事がズラリ。

某保険会社のタイアップ記事には、
約7割の家庭が学資保険に加入しています、
といった内容の統計グラフが載っていたりします。

これほど多くの人が加入しているのであれば、
それ相応のメリットがあるのだろうと、
我が家でも学資保険について検討してみることにしました。

まずは、身近なところで、
私の周りのママ友たち10人(いづれも生後6~8ヶ月の子を持つママ)
に聞いてみたところ、学資保険について検討したことがある人はいれど、
「保険料が負担になるから」「いまは利率がよくないから」
などの理由で加入している人はひとりもいませんでした。

次に、百聞は一見にしかず、きちんとプロの話を聞いてみようと、
保険会社の営業マンに直接会ったり、
ファイナンシャルプランナーの方に相談して
見積りもとってみました。

で、結論から言えば、
我が家では学資保険には入らないことに決めました。

教育資金を貯めることが「目的」なのであれば、
その「手段」は学資保険である必要はないと判断したからです。

でも、近い将来確実に必要になってくる教育資金。
どうやって貯めよう……。

(つづく)
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学資保険ってどうなの?(1)

私は学資保険を検討する際に
ある生命保険会社の営業マンに会いました。

そのときに、
「ご自身では、学資保険に入っていますか?」
という質問をしました。

当然入っているという返事が返ってくると思いきや、
「入っていません。」との回答。

「なぜ、加入していないのですか?」
とさらに突っ込んで話を聞くと、
その人は元々、証券マンの肩書きを持つ人で、
いわば運用のプロだからリターンが少ない
学資保険には魅力を感じないとのこと。

「では、どうやってお金を貯めているんですか?」

という私がもっとも興味のある質問をすると、

「それは、ヒミツです」
と最初ははぐらかされたけど、しつこく聞いたら、

「債券を買っているんです」

「具体的には?」

「それは、次回お会いしたときにお教えしましょう。
次回お会いするときに、いま加入している
生命保険の全体的な見直しのご提案を……」

ということで、初回の面談はクロージング。
その答えを聞きたくて、次回のアポをとる。

しかし、学資保険に魅力を感じていない人が、
学資保険を売っている。これって、どうなの?
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