【家を買う!2016】親からのマイホーム資金の援助の提案を受け、夫がどうやら本気モードに突入。

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【家を買う!2016】親からのマイホーム資金の援助の提案を受け、夫がどうやら本気モードに突入。

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年末年始に夫の実家(北海道)に2週間ほど帰省していました。

帰省中、義父が突然、
「貯金はたまったか?」「具体的にはいくらだ?」と突然、ヨメである私(38歳)に聞いてきました。

「えーっと、いま●●万円くらいですかね~」

「東京だと、いくらくらいで家が買えるんだ?」

「まぁ、ピンきりですけど、5千万円前後ですかねー。自分たちの収入で買うとしたら●千万円くらいの予算が、無理のないところだと考えていますけど」

「じゃあ、●●万円援助してやるから、買えそうか?」

「ええーっ!」

台所で3時のおやつを用意しているときのタイミングで、あまりにも唐突な場面でのお申し出だったので、

「そんな大事な話、私だけじゃなくて、●ちゃん(夫)も一緒にお願いします!!」

とあわてて昼寝をしていた夫(41歳)をたたき起こして、義父、義母、夫、私の4人+息子(5歳)で、今後の家のことについて話し合う機会が突如として設けられました。



義父は70代にして現役の税理士。
お金のプロなので、税金関係の最新の情報も当然ながらおさえていて、マネー系の話に関しては頼りになる存在です。

そんな義父によると、2016年秋頃からの国のマイホーム購入支援制度は近年で最大となっていて、これを使わない手はないとのこと。

具体的には、2016年10月~2017年3月の間、親から子へのマイホーム資金の援助(贈与)が、最大3000万円まで税金(贈与税)がかからない見通しだとのこと。
消費税の再増税が予定されているので、景気対策としての措置のようですね。
(注)細かい制度の詳細や条件は私自身もこれから勉強するところなので、くれぐれもご自身でお調べください。

親からの提案としては、この優遇措置を利用して家を買ってはどうかということと、夫の運勢がいついつから大殺界に突入するので、この時期の引越は避けろ、というアドバイスでした。

そして、資金援助はするが、その代わりに、先祖の墓参り(北海道)だけは頼む、それから孫(息子)の教育環境重視を望むというものでした。

私たち夫婦としては、長男が小学校に入学する前には家が欲しいねぇ~、と1年前くらいからなんとなく不動産情報サイトは時々チェックしていましたが、最近はこのまま賃貸でもいいかなぁ~とトーンダウンしていました。

そんななか、両親からの援助の申し出!

これまで家探しについてはあまり積極的ではなかった夫も、ついに重い腰を上げて、本気モードに突入したようです。

さっそく住宅購入マニュアル本や地図などを購入してお勉強してらぁ~♪


週刊ダイヤモンド別冊 新春2016年 1/17 号 [雑誌] (新築・マンション・戸建 住宅購入最新事情)

今週は家族3人で希望エリアの散策にも行ってきました。

この日、見に行ったエリアは東京都内でもかなり田舎のエリアで、「駅のまわりに何もないから、これじゃオレは住めないや」 「確かに、家を売るときのことを考えたら、ちょっと厳しいかもねー」などの理由から、候補から外れました。

久々に家族3人で出歩いて、疲れたけど、見ず知らずの土地を歩いて、ランチしたり、お茶をしたり、将来生活しているイメージができるかどうかに思いを馳せたり。

まだ始まったばかりの家探しですが、とてもワクワクしています!

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