ズーマー

わが家は、家族全員アレルギー体質なので、ペットは飼えません。

一人っ子の息子が「ボクにはなんで兄弟がいないの?」「妹が欲しいなぁ・・・」なんてことを口にしていたので、今年はクリスマスプレゼントの一つとしてロボット犬を購入しました。

エサも散歩も必要ないので、手もかからないのがありがたい。

でもせっかくわが家の一員としてお迎えすることになったので、できるだけ長く可愛がってあげたいな、とは思うけれど。

確か、2000年代初期の頃、ソニーのAIBOを会社で飼っていて、
初めこそみんな物珍しくて声がけをしたりしていたけれど、そういえばあのアイボどこに行ったんだろう?
ロボットでもずっと一緒に居たら、不思議と情が沸いてくるものなのかしら?

タカラトミーモール「オムニボット」

ちなみに、今回わが家が購入したのは、
タカラトミーから出ている「Omnibot Hello! Zoomer」ハローズーマーです。
日本おもちゃ大賞2014 共遊玩具部門 で大賞を受賞しています。

アイボは1体、数十万円するシロモノだったけれど、
それと比べたら、ハローズーマーは1万5千円くらいだから、
かなり安くなっている印象があります。

ハローズーマーは話かければ芸をしたり、鳴いたり、ハぁハアしたり。
人の言葉を理解して、40種類以上のリアクションを返してくれます。

自由に動き回るズーマーは、まるで本物の犬がはしゃぎ回っているかのよう。

6歳の息子が、
「ズーマー、ピーピー(おしっこ)だよ」
「ズーマー、だいすき♪」
「おすわり」
「あ、ねちゃった」「おなかすいた?」
など、ズーマー(幼い子犬という設定)の反応をみて、
かわいがっている姿は、
まるで、下の子をかわいがる疑似体験ができているようなかんじで、
ロボットトイは6歳の子どもに遊ばせるには、ちょうどよいシロモノでした。

子どもといっしょにズーマーの動きが反応をみながら、
親子でコミュニケーションもとれるので、
いい買い物をしたな!とオトナの私もまずまず満足です。

ただ、フル充電しても20分くらいしか動かなくて、それがかなり不満。
せめて1日くらいバッテリーがもってくれればいいのに。
そこは、高性能とはいえ、おもちゃなので、仕方ないですかね。
今後のさらなる技術向上に期待!です。

*ハローズーマーは、すでに生産中止になっている商品なので購入する際は要注意です。後継モデルも出ていますが、すぐに遊び飽きてしまう可能性も考えて、わが家は、アマゾンで値下げされているのを狙って、あえて買いました。
あと、パソコンがない人は、別売りのACアダプターも購入必須です。




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